お米はやっぱりパワーの源
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来選手、木原龍一選手が記者会見でこんな話をしていました。
金メダルの原動力になった日本の農畜産物は何か?
という質問に対して、二人は顔を見合わせてこう答えました。
「やっぱりお米だよね」
木原選手は
「お米が大好きで試合にも持参しています」と話し、
三浦選手も
「コンディションに合わせてグラム単位で量を調整して食べています」と語っていました。

アスリートが知ってる、お米の本当の力
トップアスリートが体づくりの中心に据えているのが「お米」。
これはとても象徴的な話だと思います。
お米は脂質が少なく、エネルギー効率が高い。
体を動かすための燃料として、とても優れた食品です。
だから昔から
「力をつけるならご飯」
と言われてきました。
実際、多くのスポーツ選手が体づくりのベースを“ご飯中心の食事”にしています。
最近は「糖質は太る」というイメージも広がっていますが、大切なのは量やバランス。
体を動かす人にとっては、むしろお米は一番安定したエネルギー源とも言えます。
世界の頂点に立った選手たちが「やっぱりお米」と言ってくれる。
米屋としても、日本人としても、なんだか嬉しくなるニュースでした。
お米はやっぱり体を動かすパワーの源。
今日の一杯のご飯も、そんなことを思いながら食べると、いつもより少し力が湧いてくるかもしれませんね。
りくりゅうペア、金メダル本当におめでとうございます。
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